ちょっと昔の建物が好き
近代建築、町家。。 古い建物が好きです。
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2009.01.09 * * * * top↑
空堀の建物 
空堀の町には京都や大津にない形状の民家がたくさんありました。

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二階の両端に巣箱のようなものがあります。

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なにか名称があるのでしょうけど、京都や大津の民家には見られないものです。

(2006/2 訪問)

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二階がタイル壁でした。
ひとつひとつ貼ってあるのではないかもしれませんが珍しい建物だと思いました。

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2006.09.27 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
ハaハaハa -大阪南港-
 大阪市営地下鉄中央線終点「大阪南港」に行ったのは 「ハaハaハa」さんに行きたかったから。
 
 夕陽の名所としても知られる大阪ベイエリア、中央突堤脇にひっそりと佇むレトロなその風情は、海運で賑わいを見せた時代の忘れ形見。大阪大空襲の戦火を免れた、大正ロマンを彷彿とさせるアンティークな煉瓦造りの「天満屋ビル」 -抜粋-

 「海岸通」なんていうあまりにロマンチックな場所にそのビルは建っていました。
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 「なにもかもそのまま」
そんな言葉がぴったりのビルです。
この二階に「ハaハaハa」さんがあります。 

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(2006/2 訪問)

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ドアも、あの時代のままです。

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軽くこのドアを押すと中は木のぬくもりがいっぱい。
暖かい日差しが木枠の窓から差し込んできます。
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 お店の人も気持ちいい接待をしてくださっていて柔らかな時間が過ごせます。

 野菜たっぷりスープとたまごいっぱいピザを頂きました。
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 古い建物も改修をしないと状態が保てないと言われますが、こんな風に最低限の手入れで利用されている建物が私は大好きです。
体中が吸い込まれていきそうな。。涙がこぼれそうな。。。

 近所にあれば毎日でも通いたい場所。本当にそんな風に思いました。

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 参考 → ビバさんのさんぽ道 海岸通の喫茶店 
喫茶店で瞑想して、銭湯で元気になる ハaハaハaで開催決定

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2006.09.27 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
元銭湯 <空堀の町>
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工場の倉庫でしょうか?

(2006/2 訪問)


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銭湯だったようです。
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子供の頃は家にお風呂なくって銭湯でした。
お風呂道具一式と着替えを風呂敷に包んで家族でお風呂屋さんまで歩きます。 学校での話、勉強の話 いろんな話をするとってもいい時間でした。
あの頃のお風呂がスーパー銭湯に変わっていたのは寂しかったです。

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2006.09.27 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
日本基督教団大阪教会
国立国際美術館にプーシキン美術館展を見に行った帰り、「日本基督教団大阪教会」に立ち寄ってみました。
ウィリアム・ヴォーリズ建築の煉瓦建造物。
1922年(大正11年)建造です。

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(2006/2 訪問)

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大阪市内、オフィス街の真ん中でこそありませんが、ビルの谷間で歴史をしっかり抱きしめて堂々と建ち続けている。。そんな感じがします。

1995(H.7)年の阪神・淡路大震災により半壊しましたが、8ヶ月に亙る復興工事の末、無事復興することができました。
1996(H.8)年には文化庁の登録文化財制度発足に伴い、登録文化財となりました。


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定期的に礼拝があり自由参加だということで、一度 参加してみたいと強く思いました。


こういう建物を目にすると本当に胸が高鳴ります。しめつけられる想いは恋にも似ているかもしれないと思います。


ここのところ近代建築に強く惹かれるようになりましたが、まだその分野ではほんの初心者。
検索をして始めて知ることばかりで、めぐり合ったブログでも近代建築を愛する人の心意気に圧倒されるだけです。
でも やっぱり「好き」なものは「好き」それだけで 少しずつ建造物を見て行きたいと思います。
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2006.09.24 * 大阪府の建物 * CM:2 * TB:0 * top↑
ダイビル屋内
美しい建築物を見ると当然中に入りたくなるのですが、お店になっているか、見学施設になっているところ以外へ 部外者の私などは入ってはいけないと諦めます。
ダイビルもその大きさと装飾の細かさ重厚さに圧倒されました。
表で掃除しておられたおじさんにいろいろと教えてもらっていると「入らはったらいいんや、ぐるぐる歩かはったらいいんやで。ほら一緒に」と建物の中に案内してくださいました。

自慢はこの「私設郵便函」
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各階に投入口がありこの1階まで直結しているそうなんだそうです。
ピカピカ光っていましたが、これは竣工以来からのもので真鍮で作られたもの。
「私らがよう毎日磨いてますねん」


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これは二階の投入口。
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(2006/2 訪問)

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「ま、あちこち見てくださいな」とおじさんはまた表の掃除へと出かけていかれました。

オフィスビルと言ってもビル内は長い廊下が横二列並んでいる簡単な造りで、方向音痴の私でもなんとかなりそうです。 
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最盛期にはいったいいくつの会社が入っていたでしょう?
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「眼科医院」も入っておられました。
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玄関部分は吹き抜けで二階の天井は部分にはまた丁寧な装飾がなされていました。
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このビルの一階には昭和の趣のあるお店の並んでいるところがありました。
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そしてここに大阪名品喫茶「大大阪」があるのです。
中之島の名建築のひとつ、大阪ビルヂィング(ダイビル本館)の1階で喫茶店がオープン。建物に惚れこんでこのビルでオフィスを構える建築設計事務所アートアンドクラフトが運営しています。
昔の大阪の写真、書物に囲まれた心地いい喫茶店だとのこと。
このビルが壊されるまでに絶対に行きたいと思ってます。

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2006.09.24 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
ダイビル
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中之島から堂島川沿いに西へ歩いていると濃い茶色のひときわ大きな建物が見えてきます。
一見ただ大きいだけのように見えるビルですが、なかなかどうして装飾が綺麗です。

「ダイビル」 本館1925年(大正14年)建設のオフィスビルです。

(2006/2 訪問)

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いろいろな角度から写真を撮っているこちらの掃除をされているおじさんが「写真撮るんやったらもっと遠いところから撮ったらいいで〜」と声をかけてくださいました。
「ダイビル」の存在は知っていたものの事前の下調べのないまま見てしまった私でしたが、おじさんにいろいろと教えていただきました。
 関東大震災直後に建てられた建物なので耐震重視でしっかりとしていること、稼動率(入居率)は50パーセントもないこと、そしてこの建物は2010年に取り壊される予定であること。。。

ここもまた消え行く運命。これだけの大きくしっかりした建物を残すのは大変でしょうが、大きいからこそ残って欲しい。
でもこの土地にこれだけの建物を残してどう活用するか。。難しい問題はたくさんあります。

古い建物好きのやりきれない思いです。


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2006.09.24 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
大阪市中央公会堂でクラッシックコンサート
 昨年秋にも訪れた好きな建造物の一つ大阪市中央公会堂でクラッシックコンサートがある事を知りました。
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 あの建物の中に入れる、ホールに入ることが出来る。。 それだけで胸が高鳴ります。こんなに早くあの建物の中に入る機会に恵まれるなんて思いもしていませんでした。
 勿論「クラッシックコンサート」も身近に機会があれば聴きに行く程度に好きです。

 席は自由席。開場の40分前に着きました。
冷たい風が吹く中、体は凍りそうですが、公会堂を見上げながら過ぎ行く時間も気持ちいいものです。
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(2006/2 訪問)

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開場のあと、まずはステージ正面、真ん中列あたりの特等席を確保。
まるで中世ヨーロッパのお城の中、舞踏会場のよう。。
時々テレビで見る外国のクラッシックコンサートのようなホール。

写真を撮りたい。。
ロビーに出てスタッフの方に確認を取りましたが、即答が返ってこず何人かを経て「どうぞ撮ってください」とのお返事。
これで堂々と撮れる、とカメラを取り出しましたが、各所におられるスタッフの方々の目がやはり気になります。
誰もシャッターを切っておられる人などおられません。
きっと、純粋にクラッシックコンサートを聴きにこられたのでしょう。


<ロビー風景>
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<階段>
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<二階席廊下>
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<二階席から一階を見た風景>
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 二階から見る方がきっと心地いいはず。次回は二階に座りましょう。

<窓から見える公会堂>
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関西フィルハーモニー管弦楽団の指揮者藤岡さんも 「ヨーロッパで演奏しているような錯覚に陥ります」とおっしゃってました。
この場所でのコンサートはクラッシックが一番合うだろうと思います。
 


《大正12年、大阪北浜の株式仲買人であった岩本栄之助氏から100万円の寄付を元に建設された大阪市中央公会堂、大正期ネオルネッサンス様式のこのホールには、文化の薫りと伝統の時が刻まれており、正に大阪文化の象徴といえるでしょう。ヨーロッパ風の暖かい雰囲気と響きを持つ公会堂が、個展演奏のメッカとして今夏輝きます。》
-パンフレットより抜粋-

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2006.09.24 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
築港赤レンガ倉庫群
築港赤レンガ倉庫は、大正12年(1923年)10月に住友倉庫によって建設された、大阪に残る数少ないレンガ建築です。
倉庫業廃止は1999年。
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倉庫の間と両脇にかつては臨港鉄道が走っていたそうですが、その面影を感じることできませんでした。

(2006/3 訪問)

【Read More】
偶然「アントルッポッの放課後」というイベントをやっておられて、フェンスの中に入ることができたばかりか、倉庫内までを見ることができました。
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イベントはアート展のようでしたが、興味のあったのは倉庫の内部です。 函館の倉庫はショップに改装されていますが、こちらはそのままの姿です。

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倉庫の二階です。外観のまま内部の内部です。倉庫ですから空間を最大限に生かしているのでしょう。

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こちらは車が直接倉庫内に出入りするための扉と勾配なのでしょう。


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こういう素朴な感じが私にはたまりません。




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突然、床に瓶が割れた姿でおかれ、そこにライトが照らされています。
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倉庫の中に炬燵が置かれていました。こちらでは人がお話されていたりもしました。
倉庫を利用したアートです。


 住友倉庫から大阪市に移管され、現在市の管理下で再生策を検討中です。
 私はこのままの姿が好きです。


築港赤レンガ倉庫群の歴史についてはこちら

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2006.09.24 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
ハaハaハaさん 再び。
 大阪南港に程近いところにある天満屋ビル二階にある「お茶と雑貨のハaハaハa」さんへ再び行きました。
 <参考 2/15「ハaハaハa -大阪南港-」>

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こちらでは 3/11〜3/25 まで写真展が開かれています。

(2006/3 訪問)

【Read More】
"<ハaハaハa写真展>
公募された「ハaハaハa」の写真のコンテストです
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<まちかどの近代写真展>
この「まちかどの近代建築写真展」は、写真展というけれど写真のよしあしではなく、全国の近代建築好きな仲間たちが、まちかどで見つけた素敵建物たちのスナップ写真展と思って戴きたい 
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<ハa ハa ハa 展>
店をつくる頃から今までの全貌を一挙公開
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水も出ない状態。まずは束子で壁をこすることから。。。始められたこのお店です。

額に入れられた芸術作品の写真展ではありません。
さりげないスナップ写真たちばかりです。
でも「てづくりな写真展」がこの天満屋ビルのハaハaハaさんには 似合いすぎていました。



必要最低限の手を入れただけでのこのハaハaハaさんが好きです。
椅子も机も手づくりなんです。

ハハハハヤシライスをランチに頂きました。
このいびつなお皿。 端正で光り輝く食器よりもこういう素朴な食器も私の好みです。

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2006.09.24 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
大阪倶楽部
「倶楽部」という表現がすきです。
「クラブ」でなく「倶楽部」の方がより親密度高い集りのような印象があります。

「大阪倶楽部」 大阪北浜にありました。
社団法人大阪倶楽部は、本格的な英国風社交倶楽部として大正元年に創立されました。
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写真左面にある長い窓が好きです。

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【Read More】
一見シンプルなビルに見えますが、あちこちに凝った装飾がありました。

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安井武雄設計

安井武雄は設計に当たり、「南欧風の様式に東洋風の手法を加味させるもの」という独特の設計様式によってこの会館の建物を纏め上げる。
軒の出の少ない奇棟屋根とアーチを伴ったボリューム感のある外観は、古代ローマの集合住宅を思わせる南欧風のたたずまいを呈している。玄関の両側に並ぶ4本の装飾列柱(トーテムポール)や西側の付けバルコニーのデザインに東洋的手法がみられる。内部の各階に配置された談話室、大小の食堂、読書室など、一つ一つ異なった意匠を施して倶楽部生活を楽しませるように創られているが、一貫して中国風やインド風でもない、また中近東やアラビア風でもない安井武雄独自の東洋風の雰囲気が漂っている。

公式HPで見る建物内に憧れます。


「京都ひとり歩き」というブログタイトルを持ちながら、最近は 近代建築・西洋建築のアップが続いています。
以前から好きだった建物により惹かれるようになりました。
少し前の人々が残した綺麗な建物を見るとき、せつないときめきを感じる今日このごろです。


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2006.09.24 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
       
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