ちょっと昔の建物が好き
近代建築、町家。。 古い建物が好きです。
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2008.12.05 * * * * top↑
北浜レトロビルディング
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北浜レトロピル(旧桂隆産業ビル)
1912年(明治45年建築)

明治45年に証券売買商の商館として建設。
戦後は建築資材の商社・桂隆産業の本社社屋のなりましたが、平成9年に現在のオーナーによって保存改修工事が行われ、蘇りました。
雑貨ショップとしてカフェとして幅広い年齢層に愛されているそうです。

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「北浜レトロビル」 その名前だけでも魅力的なのに 薄緑色の屋根とクリーム色の壁が優しく、その形がなんともいえません。
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中島公会堂北側 土佐堀川沿いを西へと歩いていて川沿いに見える「北浜レトロビル」の姿。
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背の高い近代的なビルに挟まれているのです。
一番背の低い緑の屋根の建物ですよ。。

いつまでも残っていて欲しい。。そんな風に思います。

このビルの二階カフェの北側の窓からは中之島バラ園が一望できるそうで、今度 中之島界隈に行ったときには必ず中に入ってみようと思います。

(2006/11 訪問)
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2007.01.16 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
大阪証券取引所・旧市場館
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大阪証券取引所・旧市場館
1935年(昭和10年)建築

御堂筋通 北浜駅の角に立っている円筒形の建物。
これが「大阪証券取引所・旧市場館」

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昨今のIT改革による、証券取引の形態変化に対応するため、事業者はこの建物の建替えを選択したが、歴史的景観的価値の継承との観点から、円筒形の外壁および内壁の一部については当初のまま保存されました。

かつてはこの立会場でハンドサインを交わして証券売買が繰り広げられていたのでしょう。
テレビで見ていたあの光景も今はもう見られなくなったのですね。

この建物を訪れたのは12時過ぎ。お昼休みのサラリーマンのみなさんでしょうか?電光掲示板に流れる株価情報を見ながら携帯電話の操作をされていました。

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(2006/11 訪問)
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2007.01.16 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
綿業会館
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大阪綿業会館
1931年(昭和6年)建築
1928年に「日本の綿業 の進歩発展を図るため」という岡常夫氏(当時東洋紡績専務取締役)の遺言で100万 円の寄付を受け、関係業界からの醸出金50万円を加えた150万円を基金に綿業会館建設が決定されました。現在の金額だと60〜70億円になるそうです。

御堂筋通を南へとしばらく歩き、備後町通を西へ歩くと「綿業会館」

落ち着いた茶褐色の外壁をまとう綿業会館。大阪を代表する近代建築の名品の一つだそうです。
大きな通りに面していない分、静かな魅力を感じます。


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大阪の近代建築は大きい。。。 そう感じます。


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この建物の内部がまた見事らしいのです。
毎週第四土曜日には見学会が開かれます。
来年は是非。。一度。。。

(2006/11 訪問)
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2007.01.16 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
大阪ガスビル
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大阪ガスビル
1933年(昭和8年建築)
安井武雄設計

このビルが完成した年、大阪の北と南を結ぶ地下鉄が開通し、それまで北浜、中之島に集中していた都心はあらたに御堂筋に移り、ガスビルは本格的オフィスビル第1号としてビル群の中心的な存在となった

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御堂筋通にあるこの大阪ガスビルディング
銀杏の黄色がとても綺麗に映えていました。

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一階はショールーム。二階部分の硝子張になったところは廊下? 建物のいいアクセントになっていると思いました。

8階フロアにあるという大阪ガスビル食堂 ここも一度訪ねてみたいです。

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(2006/11 訪問)

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2007.01.16 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
大阪市中央公会堂
 もともと好きだった近代建築への想いが最近特に強くなった私が、大阪へ行くのに「中之島」を訪ねないわけもなく。。

大阪の地理が全くわからない私は御堂筋もわからず散々迷った挙句、やっと「大阪市中央公会堂」を色づき始めた木々の向こう側に見つけることができました。0511081.jpg


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どこから見ても息を呑む姿です。
裏側からみ始めるのも、また胸が高鳴ります。0511082.jpg

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表へ回りました。

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道路の後ろが川のため全体を見ることができませんでした。そうです。。川越しに見てみればよかった。。 


(2005/11 訪問)
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2006.10.30 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
中之島倶楽部
 「中之島」に行こうと思ってあちこち検索して調べているうちに中央公会堂の地下食堂の事が気になりました。
 公会堂改装前には「中之島公会堂地下食堂」があったとの事です。
少し見るだけでも懐かしい雰囲気の食堂です。

 現在は「中之島倶楽部」があります。

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ここはなんといっても「オムライス」がお薦めだということですが、ランチタイムの14時を過ぎていたため断念。
それでも最も、洋食らしいメニュー「ハヤシライス」を選びました。

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なんてお洒落なんでしょう。680円でこれだけのセッティング。
フォーク、ナイフがお皿に触れ合う音がレストランに響き渡ると 余計にちょっとリッチな気分になれます。
お店の人の身のこなしも綺麗でした。

素敵な洋館で、洋食。
いいひとときでした。

(2005/11 訪問)
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2006.10.30 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
大阪府立中之島図書館
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このスーツケースの引き取り期限はあさって18日までなのですが、もう見つかったのでしょうか?

それにしてもこんなところに、こんな風にスーツケースが置いてあって、それをそのまま貼り紙をして放置しておくのってちょっと不思議です。
危険物かもしれないし、貴重品かもしれないし。。

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置いてある場所は大阪市立中之島図書館まわりの花壇です。
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「古代ローマの神殿を思わせる重厚で厳かな外観の図書館。玄関にどっしり構えた4本の列柱と緑色のドームが印象的な建物は、重要文化財に指定されている。
 明治33年住友家から建築費、図書購入費の寄付を受け、同37年開館した。大正11年には同じく住友家の奇付で、左右両翼の閲覧室が増築されたが、ドームの銅屋根や玄関の石柱群などは当時のままであり、全国でも屈指の歴史がある。」

 こんな図書館で調べ物をしたり、勉強したり出来るなんていいですね。

(2005/11 訪問)
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2006.10.30 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
新地にて
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好きな感じのビルだなぁと思いました。
「タカガワビル」
飲食店がたくさん入ってるビルのようです。

2005.11.6 Tulipコンサートの前
2006.10.30 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
大阪市中央公会堂 特別室 特別公開
大阪中之島に堂々と建っている朱色の大阪市中央公会堂。
こちらの特別室公開に行って来ました。

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特別室は画像真ん中あたりの曲線になっている部分になります。


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エレベーターで三階に上がって受付を済ませて部屋に入ってびっくり。
天井が弓形になっている。そして優しい色合いで神秘的な絵が描かれていたのです。。。 こういう建築を見るのは始めて。。
すぐに係の人に写真撮影可かを尋ねてシャッターを押しました。

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ステンドグラスも見事です。
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祝い事の象徴である鳳凰と、大阪市の市章「みおつくし」をデザイン化しているそうで、随所に凸レンズが配置され、差し込む日差しを拡散し、絵画を保護しているとのことです。


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床のタイルは一枚のタイルに線を入れわざと9枚に見せてあるのだそうです。
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13時からのガイド説明に合わせて見学に行きましたが、たくさんの人がおられ、近代建築ファンの多さに驚きました。

大正7年竣工のこの建物もたび重なる改修などにより創建時の意匠がそこなわれ、老朽化が進んだことから、平成11年から約四年の歳月をかけ、保存・再生工事がなされたました。
ステンドグラス部分は5000ピースもの部分から構成されているそうですが、それをすべてばらして、ひとつひとつ、洗浄されたのことでした。
カーテンの生地ひとつ、ノブひとつ。。出来る限り修復を試みられ、また修復不可能なところは残されていた写真などにより出来るだけ元の状態に近いように復元されたとの説明がありました。

近代建築を長く残すためのご苦労を知りました。

(2006/10 訪問)
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2006.10.30 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
大阪市中央公会堂 内部
 「三階特別室公開」と言うことで訪れた大阪市中央公会堂ですが、普段から三階特別室以外を見学できるかどうかわかりません。
「公開」でない時に、施設として使われているこの建物を写真を撮りながら歩くことはきっとためらわれるだろうと思います。

 三階から階段を使って降りました。

 「窓」と「階段」が作り出す風景があまりに綺麗でした。

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階段の足元にある小さな窓は明り窓であるとともに、その窓枠の形も綺麗で、そして外部から見るときそれが朱の公会堂のアクセントにもなっているのです。
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公会堂を写生している小学生が見えます。
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レストラン中之島倶楽部のテラス席のパラソルも綺麗に見えてます。
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何処を見ても胸が高鳴ります。

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今年二月に写した一階二階のホール内部画像はこちら

(2006/10 訪問)
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2006.10.30 * 大阪府の建物 * CM:0 * TB:0 * top↑
       
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