関駅から入った関宿。今度は西の追分に向かって歩きます。
関駅か入った道から、地蔵院あたりまでを「中町」と呼ぶようです。
この「中町」が関宿で一番賑やかな場所。凝った町家、大きな町家、お店が並んでいます。


桶作り一筋の「桶重」さんは、明治15年創業。この日はお休みのようでしたが、こちらで仕事をされていて、販売もされているようです。
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葱一束20円?!
懐かしさの漂うお店です。

電気工事のお店ですね。

御茶所。


伊勢茶のお店



煙草屋さん、お隣は理容室だったのかな?






老舗菓子舗「深川屋」さん
江戸時代そのままの姿を保っている和菓子屋さんで、寛永のころから「関の戸餅」を売っておられるそうです。
私が子供の頃、家に「関の戸」の空箱が何かに利用されていたのか、ずっと残っていました。
父は「写真撮影」が趣味でよく撮影旅行に出かけていましたが、あの頃から父はこの「関宿」を知っていてカメラに収めたのでしょう。。。
その頃の「関宿」を見てみたい。。 父のことだからきっとどこかにネガが保管されているだろうなぁ。。

そして「ナガヲ薬局」さん
文化9年建造で築195年になります
おじいさまが開業されていた薬局を、そのまま残し ギャラリーと博物館、そして二階でカフェを営業されています。
三月中は土日のみ営業と言うことでこの日は、中に入ることはできませんでしたが、こちらのブログをご覧ください。。 →
ナガヲ薬局それは、もう言いようのない空間だと。。思います。
次回は是非是非。。と思っています。

(2007.3 訪問)
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